短歌2020/05/05

ずっと前から興味はあった。
先日の記事「巣ごもりに 短歌はいかが」に背中を押されて
この際 始めてみようか、と。

俳句より決まり事が少ないように思うし 長いしね。
詳しいことは また後でもいいか・・・

記念すべき?第一作。

 コロナ禍に 季節めぐりて 今日は立夏
    みどり眩しく輝きわたる

続いて
 子雀が こっチ、こっチと鳴きかわし
     羽ばたきゆきぬ こどもの日の空

 テーブルに マスク スプレー コロナ用品
     いつまで続く この日々は

 街角に 台車に載せた段ボール箱
     マスク並べて 売る人は誰

 読む人も すでになくなり たそがれの日々
     残しておかねば 不安の日々を